財政状況

財政状況

資産運用基本方針の概要

運用の基本方針について(概要)

  • 当基金では次の方針に基づいて積立金を運用しています。
運用目的 基金の年金資産運用は、その加入者および受給者への将来の給付の原資を確保すべく、許容し得るリスクの範囲内で、必要とされる運用収益を長期的に獲得する事を目的とする。
運用目標 年金資産全体の運用コストを控除した後の収益率において、予定利率を長期的に達成していく事を目標とする。ただし、年金資産が年金負債を上回っている場合には、予定利率よりも低位に期待収益率を設定する場合があり、それを上回る成果を達成する事を目標とする。
資産構成 資産運用を行うにあたっては、長期的な運用目標実現のため、維持すべき資産配分(アセットミックス)を策定する。また、特定の投資対象、地域、運用機関等に対し、配分が集中しないよう留意する。
リスク管理資産 運用においては、様々な要因により、収益率は短期的に変動し、また期待した水準を下回る可能性があることをリスクとして認識する。資産運用を行なっていく上で、こうしたリスクは不可避なものであることを念頭に置きつつも、最大限、定量・定性的な把握、許容可能な範囲への抑制に努める。
運用受託機関の選任および評価 アセットミックスに基づき、運用体制および運用実績等を勘案して最適な運用受託機関を選任し、原則として3年毎に、定量面および定性面等総合的な評価を行い見直しを行う。
資産運用委員会の設置 基金の年金資産の管理および運用に関する重要事項について意見を聴き、助言を受けるため、基金理事会の諮問機関として、資産運用委員会を設置する。(資産運用委員会は、運用状況、運用機関の評価・採用、その他運用に関する重要事項を議題として、四半期ごとに開催しています。)

資産運用に関するお問合せはinvestment@honda-nenkin.or.jpまで

アセットオーナー・プリンシプル

  • 当基金は、アセットオーナー(資産保有者としての機関投資家)として、アセットオーナーの運用・ガバナンス・リスク管理に係る共通の原則(アセットオーナー・プリンシプル)に賛同し、受け入れることを表明します。アセットオーナー・プリンシプルの受け入れについて

予算・決算概況